
本講座では、大学から理論の専門家である
コミュニケーション学の研究者を講師として招いています。
よりよい人間関係を構築していくに当たり、誰もがコミュニケーションのとり方につまずきます。
それは、例えば女性の自立や社会進出の増加、年齢差から生じる価値観の違い、
外国文化への対応など様々な価値観があり、相互理解が困難になってきているからです。
場合によっては、今までとは違ったスタイルのコミュニケーションのとり方が必要となってくるのです。
そのような問題解決のために、スキルだけではなく、コミュニケーション学の「理論」を紹介する事が
重要課題と考えています。理論を学ぶことで知識が広がり、コミュニケーションについて領域を
広げることができますし、スキルを活用する上でも、理論が効果的な裏づけとなることを
理解できます。
効果的なコミュニケーションのとり方を「実線と理論の両面」から学んでいただく講座を提供し、
多様な価値観に対して問題解決につなげていく手助けをしていくことを目的としています。
- コミュニケーション学研究者から、コミュニケーション学の理論を学ぶことができます。
- 理論を学ぶことで知識が広がり、コミュニケーションについて領域を広げることができます。
- スキルを活用する上でも、理論が効果的な裏づけとなることが理解できます。
- 理論から行動につなげるための感受性を養えます。
- 異業種の参加者同士でネットワークを広げる事ができ、情報交換・収集の機会がもてます。
◆ コミュニケーション関連のセミナー講師の方
| − 対人コミュニケーション | − アサーション |
− リーダーシップ |
| − コーチング | − NLP |
◆ 教育現場、企業などで教育・人事を担当しておられる、もしくは部下を持っておられる等、
高度なコミュニケーション能力を必要とする方。
◆ コミュニケーション学の理論に関心のある方

★ コミュニケーション学の「理論」がさらに理解を深めます
「アサーショントレーニング」
まわりの人達とうまくコミュニケーションが取れると毎日が楽しいでしょうね。
しかしながら、社会生活を送る上で、誰もが難しい状況に直面します。職場、地域、サークル、家族、
そして女性の社会進出など、男女ともにコミュニケーションのとり方に多様性が求められています。
その多様性に対処する方法のひとつとして、「アサーショントレーニング(自己表現トレーニング)」が
あります。自分の思いをはっきりと相手に伝え、相手もまた納得できるコミュニケーションスタイルです。
「あなたもOK、私もOK」のコミュニケーションです。
office POSITIVEのアサーショントレーニングでは、従来のスキルに加え、コミュニケーション学の「理論」をご紹介します。コミュニケーションは学問として研究されており、スキルも本来はその「理論」が土台となってできたものです。すなわち、「理論」を学ぶことによって理解が深まり、スキルをさらに有効的に使うことができるのです。
円滑なコミュニケーションが図れるように、スキルと理論の両面から実践に活かせる「アサーショントレーニング講座」を提供します。
★ 対人コミュニケーション
◆ 「インストラクター・ブラッシュアップセミナー」 〜非言語コミュニケーションの有効性〜
| 説得力のあるボディラングエイジとは | 効果的な声や表情とは |
| 空間の捉え方の重要性 | スピーチに説得力を持たせる |
| あいづちの重要性 |
◆ 「ちょっとアカデミックにコミュニケーション学」 (3回シリーズ)
| 1回目「あいづち」 | |
あいづちの重要性 |
傾聴とセットで |
| 2回目「非言語コミュニケーション」 | |
身体、表情、声を効果的に使う |
話に説得力を持たせる |
3回目「アサーション」 |
|
自分を素直に表現する |
相手も自分もOK |
◆ 「あなたは変われる!自分を理解してもらえるコミュニケーションのとりかたって」
価値観は十人十色 |
ストレス |
受け入れから始まる |
自分を表現する |
◆ 「さらに!素晴らしい貴方になるためのコミュニケーション術」
価値観は十人十色 |
ストレス |
| 受け入れから始まる | 違っているから面白い |
自分を表現する |
◆ 「一緒に仕事がしたいと部下が思える上司になろう!」
価値観はどう違う |
スキーマ理論 |
| 国際化適応能力尺度 | ストレス |
| 共感力 | 対話 |
二重関心モデル |
傾聴 |
−その他


★ プレゼンテーションスキル・スピーチ
| プレゼン内容の効果的な組み立て方 | 効果的に見せるプレゼン |
| 説得力のあるパフォーマンスとは | 非言語コミュニケーションを有効に使う |
| 表現はあなたらしく個性的に |
| 企業 | 一般団体 |
| 行政 | 財団 |
| 大阪社会福祉士会 |
